商標登録出願からの流れ

商標登録をする際には、書類や電子出願を行う事になります。
出願してしまえば、後は待つのみなのですが商標登録を書類で出願するまでの流れについてを簡単に説明していきましょう。

商標登録出願からの流れ

商標登録の規定に定まった通りの書類作成を行い、書類を提出する際には郵送をする事が原則となっています。
この、郵送の際には基本的には出願書類在中の表示をするようにしておきましょう。
そして、郵便局で郵送手続きを行って初めてそこから商標登録出願、という扱いになります。
つまり、郵便局で手続きをした日が出願登録をした日になっていますね。
手続き自体はこれでも構わないのですが、更にその時に書留の出願をしておくと、ちゃんと提出したという記録が残りますので、何か不備があった際に安心ということもあります。

商標登録出願後について

商標登録の出願を郵送すると、後は特許庁からの連絡待ちになります。
まず、特許庁で出願の書類が受け付けられると商標登録出願の番号が付けられるのでその番号の通知書が出願した人に送付されてきます。
その出願番号が今後の商標登録の手続きに対して使われる番号になっていますので必ずその番号の控えを記入しておきましょう。
そして、登録条件を満たしていれば半年くらいで特許庁から査定通知がきますので登録料を納付して手続きは完了になります。

商標登録の当緑陵

通知が来てから30日以内に登録料を納付することて手続きが完了になりますが、登録料は10年分の一括納付と前半5年分の分割納付を選択する事が出来ます。
それぞれ、10年分が37600円×区分の数、5年分だと21900円×区分の数になっているので、一括の方単価は安いのです。

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