商標登録の出願手続き

商標登録をする際には、法的機関への出願が必要になります。
そこで、商標登録することが出来るかを判断され問題がなければ商標登録がされる、という形になっています。
やり方はいろいろあるのですが、その中でも一番簡単な商標登録の出願書類での登録の仕方を解説しましょう。

商標登録の出願書類

電子出願というやり方も今はあるのですが、此方はその前に事前手続きが必要になっているので、簡単なのは紙を使った書類での出願提出です。
此方も、直接特許庁に出向く必要はなく郵送での提出も可能担っています。
まず、商標登録の願書の作成は規定のサイズ(日本工業規格A列4番)の大きさとなっています。
そして、インキがにじまない、文字が透けない物を縦長にして使用し、商標登録対象外の不要な文字、記号、枠線、罫線などは一切記載しないようにしてください。

必要事項の記入

そして、複数商標登録をする際には整理番号欄欄には整理番号を付けて区別しましょう。
それから、提出日は平成から正確に記入してください。
商標登録をする際の指定商品、指定役務、商品登録の区分も必ず明示し、生産、製造方法、原材料、構造や効能などの必要な説明事項ももれずに記載しましょう。
そして商標登録の出願人についても個人名や法人名を必ず記載してください。
後は捺印、識別ラベルの貼り付け、そして国籍と電話番号も記載が必要です。

商標登録の手続き

これらを正確に記載し、後は特許庁に郵送をするだけとなっています。
商標登録自体は、それほど難しくはありません。
上記に書いてある規定も、文字数やページの表示などはある程度きちんと守らなくてはいけませんが、細かい部分での不備は影響しない場合もありますのであまりがちがちに考える必要はありません。

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